【落ち着いて過ごす】健康的な新習慣、瞑想。腸活にも良い影響

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 近年、一般的な用語になりつつある「瞑想」。私が子どもの頃(30年ほど前)では、宗教上の修行の名前かと思われていましたが、今では日常的に瞑想に取り組む人が増えています。リラックスすることは、自律神経を安定させる、ホルモンバランスが整えられることにつながりますから、腸内環境にも良い影響があります。瞑想は新しい習慣ですから、やったことのない人にとって始めづらいものかもしれません。しかし実際には、とても簡単な行動です。そして、腸活という長期の活動の助けとなるだけでなく、瞑想をした直後にすら気持ちがすっきりします。瞑想は、生活をより良いものにしてくれます。この記事では、瞑想の魅力、簡単な方法を紹介します。

瞑想とは10分間椅子に座って、落ち着いて、かつ集中すること

 瞑想とは何かといっても、たったこれだけです。椅子に座って、落ち着いて、集中する。落ち着くというのは、シンプルに気持ちを落ち着けるということです。慣れないうちは難しく、なかなか落ち着けられず、気持ちを落ち着けられないことにイライラしてしまうかもしれませんが、それも瞑想の過程です。徐々に慣れてきますから、座っていましょう。集中するという以上、集中する対象が必要になります。何に集中するかということですね。ここでは、集中する対象を紹介していきます。人によって好みが別れると思いますので、これならできそうと思うものを探してみてください。瞑想をしている間は目を閉じて集中していますので、10分経ったことがわかるよう、小さな音が出るタイマーをセットして行いましょう。

身の周りの音に集中する

 最も簡単なのは、目を閉じて座っている間、その場で聞こえる音に集中することです。私たちの身の周りでは、私たちが思っている以上に色々な音がしています。ただ、これは長時間やると退屈を感じがちなので、短い時間で行ってみましょう。少しの時間でも、落ち着いて音に耳をすませることができれば、すっきりとした気持ちになります。10分間の瞑想に組み込むなら、1~2分が目安です。

身体の感覚に集中する

 身体の感覚に集中するのも、良い方法です。椅子に座っている時、人はお尻と両足の3点で身体を支えています。椅子に接着しているお尻の感覚、床を踏んでいる足の裏の感覚に集中すると、集中していない時には気づかなかった違和感や痛みに気づく場合があります。そのような違和感や痛みが、集中していない時には気にならない程度のものであれば、それらに気づいたとしても、何もせずそのまま瞑想(対象に集中)を続けてください。これをすることにより、今現在自分がここに存在していると実感することができます。これも、退屈してきてしまうので長い時間続けるのは大変ですが、1分でも2分でもできれば、その時間は誰にも邪魔されない、あなただけのものです。瞑想によって、人は自分の人生を直に体験することができるのです。これは2~3分ぐらいが適切です。

呼吸に集中する

 私の経験上、最も長い時間続けやすいのが、呼吸に集中する方法です。実は私は、身の周りの音、身体の感覚、そして呼吸の順番に、合計10~12分、毎日行っています。

 呼吸に集中するシンプルな方法は、呼吸の数を数えることです。吸ったら1、吐いたら2と再度吸ったら3と、10まで数え、10まで来たらまた1から数えます。これを、タイマーが鳴るまで繰り返します。私個人は、このパートが最も好きです。ゆっくりと、お風呂に浸かっているような気分になります。瞑想とは、現在の人生を直に体験することと言われます。瞑想をしている時、身体はただ背筋を伸ばして椅子に座り、目を閉じて呼吸をしているだけです。そのことを、集中して体験します。初めてやった時には、違和感があり、どちらかというと不快に感じていました。しかし繰り返し行ううちに、瞑想が心地よいものに思えてきました。頭の中がすっきりし、晴れやかな気分になるのがわかると、瞑想に対してポジティブなイメージを持つことができます。

 以上が、瞑想について解説です。昨今の新習慣として、多くの人に取り入れられている活動です。ストレスを和らげ、健康になるための方法として捉えられています。ただ、私個人は、瞑想そのものが楽しい活動であるため、健康になるかどうかということはあまり意識せず、毎日続けています。瞑想は、それをする人の生活を穏やかな、幸せなものにしてくれる活動だと思います。ぜひ気軽に始めてみてください。

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